「ネイルサロンを開業したいけど、何から準備すればいいの?」
ネイルサロンの開業は、美容室と比べて資格や届出のハードルが低く、自宅の一室でも始められるのが魅力です。ただし、準備すべきものは意外と多いもの。
この記事では、ネイルサロン開業に必要な届出・費用・ツールをチェックリスト形式でまとめました。
開業に必要な届出・手続き
必須の届出
- 開業届: 税務署に提出(開業から1ヶ月以内)
- 青色申告承認申請書: 開業届と同時に提出がおすすめ(65万円控除のため)
届出が不要なケース
ネイルサロンは、美容室と違って「美容師免許」や「保健所への届出」は法律上必要ありません。ただし、自治体によっては届出が必要な場合もあるため、お住まいの市区町村に確認しましょう。
自宅サロンの場合の注意点
- マンションの場合、管理規約で商用利用が禁止されていないか確認
- 賃貸の場合、大家さんへの事前相談が必要
開業費用の目安
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| ネイル用品・材料 | 10〜30万円 |
| 施術用テーブル・チェア | 3〜10万円 |
| 照明・インテリア | 1〜5万円 |
| 看板・ショップカード | 0.5〜3万円 |
| ホームページ・SNS準備 | 0〜5万円 |
| キャッシュレス決済端末 | 0〜5万円 |
| 会計ソフト | 年間1〜2万円 |
| 合計 | 約15〜60万円 |
自宅サロンであれば内装工事費がかからないため、15〜30万円程度で開業できるケースも多いです。
揃えておきたいツール
キャッシュレス決済
お客さまの利便性と客単価アップのために、開業時から導入をおすすめします。月額0円で始められるSquareが自宅サロンには最適です。
POSレジ
売上管理・顧客管理に。Square POSレジなら無料で使えます。
予約システム
ネット予約を受け付けるシステム。freee予約やSquare予約、STORES予約が月額0円で始められます。
会計ソフト
確定申告に必須。freee会計がおすすめです。
まとめ
ネイルサロンの開業は、届出のハードルが低く、自宅でも始められるビジネスです。開業届と青色申告承認申請書を提出し、必要なツールを揃えたら、あとはお客さまを迎えるだけ。
キャッシュレス決済・POSレジ・予約システム・会計ソフトは、すべて月額0円のプランがあるので、初期コストを最小限に抑えて始められます。
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