「freeeって名前は聞くけど、サロンの確定申告にも使えるの?」
はい、使えます。freee会計は個人事業主向けのクラウド会計ソフトで、簿記の知識がなくても確定申告書を作成できるのが最大の特徴です。
この記事では、freee会計の機能・料金・メリット・デメリットを個人サロン・教室オーナー目線で解説します。
freee会計の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | freee会計 |
| 運営会社 | フリー株式会社 |
| 月額料金 | 1,180円/月〜(スターター) |
| 青色申告 | 対応(65万円控除OK) |
| スマホアプリ | あり(iOS/Android) |
| 銀行口座連携 | あり(自動取込) |
| レシート撮影 | あり(自動入力) |
※料金は2026年4月時点の情報です。
freee会計の主な機能
質問に答えるだけで確定申告が完了
freeeの最大の特徴は、○×形式の質問に答えていくだけで確定申告書が完成すること。「この経費はどの勘定科目?」と悩む必要がありません。
レシート撮影で自動入力
スマホでレシートを撮影すると、金額・日付・店名が自動で読み取られ、経費として登録されます。施術の合間にスマホでサッと入力できるのは、忙しいサロンオーナーには助かります。
銀行口座・クレジットカード連携
事業用の口座やカードを連携すると、入出金データが自動で取り込まれます。手入力の手間が大幅に減り、入力漏れも防げます。
請求書・見積書の作成
法人のお客さまへの請求書や、内装業者への見積書依頼なども、freee上で作成・送付できます。
freee会計のメリット
メリット①:会計知識ゼロでも使える
「借方・貸方」「勘定科目」といった専門用語を知らなくても、ガイドに沿って入力するだけで仕訳が完了します。初めての確定申告でも安心です。
メリット②:スマホだけで完結
PCがなくても、スマホアプリだけで日々の記帳から確定申告書の作成・電子申告まで完結します。
メリット③:IT導入補助金が使える
IT導入補助金の対象プランを利用すると、実質的な導入コストを大幅に抑えられます。補助金プランは報酬額も高く、お得に始められます。
freee会計のデメリット
デメリット①:月額1,180円〜のコストがかかる
弥生の白色申告は0円で始められるのに対し、freeeは最安でも月額1,180円。年間で約14,000円のコストです。ただし、確定申告にかかる時間と手間を考えると、十分に元が取れる投資と言えます。
デメリット②:慣れるまで少し時間がかかる
直感的なUIですが、会計ソフト自体を初めて使う方は最初の設定に30分〜1時間程度かかります。一度設定してしまえば、日々の入力は数分で済みます。
デメリット③:電話サポートは上位プランのみ
スタータープランはメール・チャットサポートのみ。電話サポートが欲しい方は上位プランを選ぶか、弥生を検討しましょう。
まとめ
freee会計は、「会計の知識がない」「スマホで手軽に済ませたい」という個人サロン・教室のオーナーに最適な会計ソフトです。
IT導入補助金を活用すれば実質コストも抑えられるので、まずは公式サイトで対象プランを確認してみてください。
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