「freee予約って最近出たサービスみたいだけど、使えるの?」
freee予約は、会計ソフトで知られるフリー株式会社が2026年にリリースした予約システムです。スマホひとつでネット予約ページを作成でき、予約の受付・管理が簡単にできます。
ユーザー数10万を突破しており、特に少人数で運営するサロンや教室との相性が良いサービスです。
freee予約の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | freee予約 |
| 運営会社 | フリー株式会社 |
| 月額料金 | 0円(フリープラン)/ 有料プランあり |
| 初期費用 | 0円 |
| 予約ページ作成 | 無料 |
| 対応端末 | スマホ(iOS/Android)・PC |
※料金は2026年4月時点の情報です。
freee予約の主な機能
予約ページの作成・公開
スマホから数分で予約ページを作成でき、お客さまがいつでもネットから予約できるようになります。URLをSNSやチラシに貼るだけで集客動線が完成します。
予約の受付・管理
予約の確認・変更・キャンセルをスマホアプリで一括管理。ダブルブッキングの防止機能もあり、手帳やExcelでの予約管理から卒業できます。
メニュー・スタッフ登録
施術メニューや所要時間、担当スタッフを登録しておくと、お客さまが予約時にメニューを選べるようになります。
通知機能
予約が入った時や変更・キャンセルがあった時にプッシュ通知やメールでお知らせ。
freee予約のメリット
メリット①:スマホだけで完結するシンプルさ
PCがなくてもスマホだけで予約ページ作成・管理ができます。ITが苦手な方でも直感的に操作できるシンプルな設計です。
メリット②:freee会計との連携が期待できる
freee会計を使っている方にとっては、将来的に予約データと会計データが連携される可能性があります。予約→売上→確定申告の流れが一元化されると、事務作業が大幅に楽になります。
メリット③:無料で基本的な予約受付が可能
フリープランでもネット予約ページの作成・公開・予約管理ができるので、開業初期には十分な機能です。
freee予約のデメリット
デメリット①:2026年リリースの新サービス
まだ新しいサービスなので、Square予約やSTORES予約と比べると機能の成熟度やユーザーの口コミが少ない状態です。
デメリット②:キャッシュレス決済との連携は限定的
Square予約のようにPOSレジ・決済と一体化されているわけではないので、決済は別サービスを用意する必要があります。
デメリット③:有料プランの詳細が今後変わる可能性
サービスが成長段階にあるため、料金体系や機能が今後変更される可能性があります。
Square予約・STORES予約との比較
| 比較項目 | freee予約 | Square予約 | STORES予約 |
|---|---|---|---|
| 月額(無料プラン) | 0円 | 0円 | 0円 |
| 操作性 | ◎ シンプル | ○ 多機能 | ○ 多機能 |
| 決済連携 | △ 別サービス | ◎ Square決済 | ○ STORES決済 |
| POSレジ連携 | × なし | ◎ 同一アプリ | ○ STORESレジ |
| 会計ソフト連携 | ◎ freee会計 | △ なし | △ なし |
「とにかくシンプルに予約だけ始めたい」「freee会計を使っている」ならfreee予約がおすすめです。
まとめ
freee予約は、シンプルさが魅力の新しい予約システムです。スマホだけで予約ページを作って運用できるので、「まずはネット予約を始めたい」という開業初期の方にぴったり。
freee会計ユーザーにとっては、予約→会計の連携による効率化も期待できるサービスです。
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